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めもぶろぐ

お勉強したこと、趣味なんかを適当に書いてます。。。

RHEL7 触ってメモ①

だいぶRHEL6の時から変わってます

 

<サービス>

systemctl list-unit-files --type service | grep enable

  ⇛ サービス一覧を確認

 

systemctl disable NetworkManager.service --now

  ⇛ サービスの自動起動停止+今すぐ停止

 

 

<ログ>

journalとrsyslog

 

rsyslogを有効にすればjournalから転送される

journalを転送するか、データをインポートするかの2つがあるがやるならインポートが良い。転送はたまにデータがかけるらしい。

 

とりあえずはどちらでも使用可能。ただし、でふぉると状態ではrootしかジャーナルを確認できない。

 

journalctl -f

  ⇛ tail -f みたいなもん。journalctl PRIORITY=3 とかするとエラーログだけ出せる。

 

 

journalctl --no-pager

  ⇛ デフォルトはページングされる

 

vim /etc/systemd/journald.conf

#  This file is part of systemd.
#
#  systemd is free software; you can redistribute it and/or modify it
#  under the terms of the GNU Lesser General Public License as published by
#  the Free Software Foundation; either version 2.1 of the License, or
#  (at your option) any later version.
#
# See journald.conf(5) for details

[Journal]
#Storage=auto
Storage=persistent  #これで/var/log/journalにログが保存される。mkdir /var/log/journalだけでもログが永久化される。

#Compress=yes
#Seal=yes
#SplitMode=login # ユーザごとやログインユーザごとにジャーナルが別れる。わけない場合はnoneを指定する。

SplitMode=none
#SyncIntervalSec=5m
#RateLimitInterval=30s
#RateLimitBurst=1000
#SystemMaxUse=  #デフォルトは数MBで追記していくのでここを100Mとか指定しておく

SystemMaxUse=100M
#SystemKeepFree=
#SystemMaxFileSize=
#RuntimeMaxUse= #runtime*は揮発性のある状態の時に作用する
#RuntimeKeepFree=
#RuntimeMaxFileSize=
#MaxRetentionSec=
#MaxFileSec=1month # 時間・日付でのローテート。サイズでログの管理をしている場合は不要なので無効化する
#ForwardToSyslog=yes
#ForwardToKMsg=no
#ForwardToConsole=no
#TTYPath=/dev/console
#MaxLevelStore=debug
#MaxLevelSyslog=debug
#MaxLevelKMsg=notice
#MaxLevelConsole=info

 

ちなみに注意しなければいけないことがある。

journalはデフォルトで揮発するログとなっているため、必要があれば永久化できるように設定する必要がある。また、一定時間に一定量のメッセージしか補足しないというのが規定値で、一定時間内に上限値をこえるメッセージ数がある場合は、その境界値以降、メッセージがドロップされる。

 

 

 

<inetd・ソケット>

inetdによる管理からsystemdによるsocketというユニット管理に変更されている。

rshとか、socket管理になるので、xinetdで設定していた同一クライアントからの同時アクセス数や、デーモンを起動できる数の制限等もxinetdで設定してもsocketには関係なくなる。

 

 

<ネットワーク・ホスト名>

hostnamectl set-hostname HogeOS

  ⇛ ホスト名を設定できる。設定値は/etc/hostname

 

ネットワークインターフェース名が物理NICに基づいた命名規則となっている。DELLサーバは先駆けてこれを採用していたがRHEL7から標準となる。en〜みたいになる。

 

 

 

 

なれなくて気持ち悪いし、他のミドルでデバイス名を気にする必要があればgrubの設定を変更して、命名ルールを無効化する。

grub.cfgは直接編集できるが、下記の手順で実行したほうがよさげげげ

 

vim /etc/default/grub

   ↓

GRUB_TIMEOUT=5
GRUB_DEFAULT=saved
GRUB_DISABLE_SUBMENU=true
GRUB_TERMINAL_OUTPUT="console"
GRUB_CMDLINE_LINUX="rd.lvm.lv=centos/root rd.lvm.lv=centos/swap crashkernel=auto rhgb quiet net.ifnames=0 biosdevname=0"
GRUB_DISABLE_RECOVERY="true"

  ↓

mv /boot/grub2/grub.cfg /boot/grub2/grub.cfg.org

grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg

  ↓

vim /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-en*

 ⇛ 変更箇所だけ下記に記載

NAME=eth0
DEVICE=eth0

  ↓

mv /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-en~~ /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

  ↓

reboot

  ↓

ip a s

  ⇛ IPアドレス、インターフェース名を確認

 

 

 

まだたくさんあるし、まとまらない記載だけどメモということで。

 

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