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めもぶろぐ

お勉強したこと、趣味なんかを適当に書いてます。。。

Hyper-V上のゲストOSで仮想化する方法(要は仮想化のネスト)

手持ちのノートPCではなぜかどう頑張ってもGPTしか使用できず。

MBRでインストールしたくともできないし、しかたないからGPTでCentOS5とか入れようとしてもUEFI未対応のためいかんともしがたい状況に1週間苦しめられました。

 

 

あきらめて、windows10のクライアントHyper-Vxenホストを作成することにしました。OSのインストール手順は割愛しますが、その前段で使用するコマンドをメモしておきます。

 

Set-VMProcessor -VMName xenhost -ExposeVirtualizationExtensions $true

 

xenhost  の箇所を仮想化ネストしたい仮想マシン名を指定すればOK

 

その仮想マシンCentOSをインストールして下記コマンドを実行して、何かしら標準出力があればネストできます。

 

 

grep -E "svm|vmx" /proc/cpuinfo

 

これで、問題なく仮想化がゲストOSでも実施することができます。

ちなみに、xenサーバですが一番簡単なのはCentOS5.xをインストールすること。

インストーラXenというパッケージグループが含まれていますので、これを選択してインストールすれば、インストール完了後にはXenカーネルで起動してきます。

 

すぐにXenホストOSとして稼働させることができるのでらくちんです。

CentOS6以降のサーバで仮想ホストを動作させる場合は、いまのところKVMがいいかも。

 

どちらもPVMもHVMも使用可能ですので、どちらでもよい気がする。

ちなみにKVM使ってみたけど、結構いい感じ。

 

ノートPCにはCentOS7をUEFI/GPT環境にインストールして、KVMを運用中。特に問題ないし、Xenサーバよりはややこしくない感じがする。

 

以上

 

 

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