めもぶろぐ

お勉強したこと、趣味なんかを適当に書いてます。。。

OpenNebulaってなに

勉強していたらでてきたOpenNebula

 

いったい何だろうか。

 

 

簡単に言うと、クラウド駆逐管理ツールらしい。

公に公開されたのは2008年3月。更改されてから9年もたっているらしい。

 

プライベートクラウドかつUbuntuでよく使われるみたい。

KVM,Xen、VMwareが対応している。

 

webインタフェースはsunstone

vCenterのウェブインタフェースを想像しておけばよいか。

 

デザインは今どきのフラットデザイン。iOSでフラットデザインが採用されたときはどうなの?と思ったけど。いまとなればフラットデザインは意外とおしゃれな気がする。

 

OpenNebulaのデーモンはoned

 

OpenNebulaのホームページは下記となる。

OpenNebula – Flexible Enterprise Cloud Made Simple

 

THE SIMPLEST CLOUD MANAGEMENT EXPERIENCE

と掲げている。

 

WHY OPENNEBULA?にすすむと、丁度いい感じだと言っている。

 

とおもったら有名な引用っぽい。

単純さとは。。。というお話。

"Simplicity is an exact medium between too little and too much." (Joshua Reynolds)

 

 

ウィキペディアさんによると、ジョシュア・レノルズ、エゲレスの所蔵画家で、気品のある画風で知られてるようだ。

 

シンプルさっていうのはなにもできることが限られてるとか、そういうことだけを言ってるんじゃないぞ、と言っているご様子。なるほど、ごもっとも。

 

仕事の進め方がわかってない人にありがち、シンプルにしよう、単純にしようといった方針になったときばっさばっさものを切り捨て、柔軟性が皆無になり、思考停止状態になる人がいたりするが、この言葉を引用しよう。

 

 

 

We think it is important to clearly state what “open”, “simple”, “scalable”, and “flexible” mean for us.

https://opennebula.org/wp-content/uploads/2013/12/Why.png

 

 

英語そんなに得意じゃないけどなるほど、という感じ。ぜひホームページを直接ご覧あれ。

 

 

 

以前目を通したことあったけど、まあOpenNebulaほっとけ、ということだったのですが、OpenNebulaのページ見て掲げてるものを頭に入れて、下記の記事を読むとなるほどと思いました。

 

OpenStackとかは確かに導入が大変だった気がする。あんまり覚えてないけど。プライベートクラウドをちゃんと作るときはOpenNebula一択かもしれない。

qiita.com

 

 

現在は適当にKVMで環境を作っているが、コマンドが好きだし早いし、SEとしてはログを見る癖とか、運用・保守のことを考えたりするときにGUIはあまり使う気にならない。

 

資格の対策としてもコマンド覚えるほうがはるかにいい。

 

 

まあ、こんなものだろうか、OpenNebula。

おわり

 

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