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めもぶろぐ

お勉強したこと、趣味なんかを適当に書いてます。。。

High Availability Add-Onを構成するテクノロジ

RHELのHAAddonの構成がわからん

そういう時は下記サイトで確認する。

 

access.redhat.com

 

これを読めば頭に入るはず。

 

 

あとは、これ。超絶理解できるはず。

www.slideshare.net

 

 

マトリクスになっているところは重要。

とりあえずの機能としては下記

 

HAはHAクラスタ

resilient StorageはHAクラスタと、ディスク周りのアドオン

LBはロードバランサ

 

 

RHELのサイトで確認してみる。

 

CMANがクラスタマネージャ

 ⇒ クォーラムとかでスプリットブレインが起きないように管理する奴

 

RGmanagerがリソースグループマネージャ

 ⇒ リソースの管理をするやつ。サービスとか管理してる

 ⇒ 仮想マシンの管理も可能

 

fencedがフェンシングデーモン

 ⇒ CMANが検知した障害の通知を受けてフェンシングします。

 ⇒ 電源、ストレージ(SAN)、NWのフェンシングがある。

 ⇒ ベンダのハードだと、ILOやIPMIとかが対応している

 

DLMが分散ロックマネージャ

 ⇒ ファイルシステムへのアクセスを制御する。複数ノードから書き込めないようにしたりとかしてデータ破損を防ぐ。

 

CongaがHAアドオンのインストールや設定、管理で使用される

 ⇒ Luci ⇒ APサーバで、CongaのUIを提供する

 ⇒ Ricci ⇒ クラスタ設定の分散を管理するサービスデーモン

 

Ricciよくわからんが、、

 

 

こんな感じらしい。クラスタの設定ファイルは

/etc/cluster/cluster.conf

 

おわり

 

 

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