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めもぶろぐ

お勉強したこと、趣味なんかを適当に書いてます。。。

LPIC304受験の前日

だいたい試験の直前は勉強も終わって何をすればいいのかわからない状態。

かといって試験料が高いせいか、そわそわしてどこか不安。

 

休み明けは試験になるので、受験日に向けての過ごし方をめも。

 

試験の情報

304-200

LPI Level 3 Exam 304, Senior Level Linux Certification, Virtualization & High Availability

 

 

304-150もありますが、最新を受ける予定です。

昨日150の問題集も見てみましたが、若干出題内容?観点が200と異なっていました。

章立ては同じなのに。ちらほら悩む問題がありました。

 

余計に不安になりました。

 

 

当日の準備

試験場所:確認しておきましょう

試験時間:場所に同じです。間違えないで!

持ち物 :免許証・保険証(身分証明が必要)

 

※ Pearson VUEのサイトからログインして予約の詳細を確認すること

 

毎度持ち物は何だったか忘れる。身分証だけあればあとは何もいらないです。

ペンもセンターのものを使うし、物は持ち込めないしテスト時は画面上に残り時間出ますし。

 

ただし、試験直前まで勉強する方は問題集等のテキストも持っていきましょう。意外と悪あがきが有効に働く試験です。コマンド問題とかね

 

 

試験に備えて

当日は試験会場に財布を持っていけばいいだけなので心配なし。

試験に備えて復習しましょう。今回使用しているテキストは下記のものです。以前は303/304兼用ぽかったですが、今は304単体向けのものがあります。

 

ちなみにいままではスピードマスターだけでやってきていたので、level3もそうしたかったのですが、なかったので黒本にしています。

 

これは、304-150向けなので、古いです。

 

 

これが304-200向けのテキスト。

 

 

重要: KVMXen、仮想化の概念

  ⇒ 試験の半分はこの内容っぽい?

 

標準: Libvirt関連ツール、HAクラスタ(ロードバランス、フェイルオーバ)

  ⇒ ここで正解できるかが、及第点?

 

おまけ: 仮想化の支援ツール、HAクラスタストレージ、コンテナとかOpenStack系

  ⇒ 解けたらラッキー系?出る問題はある程度決まってる気がするので、覚えておいたほうが無難。

 

 

ということで全部重要です。。。

まあ、CentOSで学習されていればわかると思いますが、XenKVMも標準のパッケージとして含まれていたものですので、それを重点的に復習しましょう。

 

 

仮想化の概念

仮想化の経験がないとわかりにくいらしいですが、ここまで勉強してきたらある程度理解できていると思います。ここはLinux特有の概念ではないので、イメージできるはず。

 

とにかく便利ということです。ただしリソースは統合された物理サーバの共有化ですから、性能は劣化しやすいですが効率よくリソースが使用されます。という内容。

 

あとは、完全仮想化と準仮想化のお話です。覚えておきたいのは、性能と制約がトレードオフだということです。

 

準仮想化で性能は引き出せるものの、ゲストOSにWindowsは使用できません。

完全仮想化では、性能は劣化しやすいもののゲストOSの種類に制約はほぼありません。

コンテナはさらに性能が引き出せるものの、ホストOSのカーネルによって取り合つけるコンテナが左右されます。ただしディストリビューションは制限されません。あくまでカーネルを見ています。

 

 

また、マイグレーション機能やスナップショットがどれも使用可能で、秀逸であるという点です。実際のシステムにおいては、単純なマイグレなどはほとんどないかと思いますが、ライブマイグレーションは必須機能かと思います。(サポートの期限切れでアップグレードやOSを新規インストールして上物をマイグレーションするはず)

 

 

 

 

準仮想化のキーワード

ゲストOSのコードに改変が必要

Para-Virtualization(PV)

ハイパーバイザーコール(ゲストOSのシステムコールをハイパーバイザーが処理)

 

 

完全仮想化のキーワード

 

HVM

Full Virtualization

ゲストOSのコードに改変は不要

ハードウェアエミュレーション

バイナリトランスレーション

CPU仮想化支援機能

 

xlサブコマンドの規則

”何を-どうするか” という形で構成されています。

ブロックデバイス作成:block-attach

CD取り出し:cd-eject

CPU数設定:vcpu-set

 

 

xeサブコマンドの規則

 

”何を-どうするか” という形で構成されています。

VMの操作に関しては、”vm-どうするか”となります。

 

cd一覧表示:cd-list

ストレージリポジトリ削除:sr-destroy

 

 

 

KVMXenに関してはなんとなく網羅しておくこと。

 

 

これ以上は、なんか面倒になってきた。。。

テキスト暗記しよう!

 

おわり

 

 

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